油屋町ってどんなところ?
文責:酔太朗
少しずつ増えていっておりますが、まだまだつづきます。
油屋町はココです。
最寄りの駅は・・

(電車)
  思 案 橋
  正覚寺下終点

(バス)
  思 案 橋
  崇福寺入口

(バス2)
<らんらん>
  崇 福 寺 前

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<町建ての頃>

元亀2年(1571年) 長崎の町が開かれた時は、今の県庁のあたりに6町が出来ただけで油屋町はまだありませんでした。

油屋町が町としての体裁をなすのは、元和の頃(1610年頃)ではなかったろうかと言われています。

それまでは浜(浜町あたり)から上がったところで、田圃などが点在するいわゆる農村だったのでしょう。

下の写真は、昭和34年出場の時のものですが、この傘鉾のかたちは、江戸時代から変わってないようでダシの飾りに稲穂があったりするのも、その頃の名残りでしょうか。


昭和34年奉納時の写真(中川氏提供)

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